ライバル対決に萌えた≧▽≦(常葉橘対明豊)


21日、甲子園ベスト8にかけて、常葉橘対明豊の試合はすごかった!!

大会前からの注目選手今宮(明豊)、菊池(花巻東)、岡田(智弁和歌山)に比べると、常葉橘の庄司隼人(名前かっこいい≧▽≦)はそこそこ有名ですが、テレビメディアでの扱いはさほど目立たなかった。

常葉橘の庄司は体格からいうと、長身の投手とはいえなかった。今の時代、ピッチャーが軽く180cm超えたチームはごろごろ、庄司の身体条件は決して理想とはいえない。

しかし、甲子園での中継を見る限り、なんか庄司の体がすごく柔らかそうに見える、体がバネのように伸びる。150kmはないですが、147kmなどの速球はもう~三橋が羨ましくて泣き出そうな豪速投手といえるね。

そんな庄司が、ずっと前からライバルとして意識している選手は、21日試合相手明豊の今宮でした。

インタビューの内容もとっても意味深(いや~こっちが意識しすぎるかもm(_ _)m)

今宮は
「この勝負にチームで勝ったことは先につながる。庄司との力勝負には負けたくなかった。ライバル心が強いので、打てて良かったと。好投手から打てたことはこれから先にもつながるので」

と胸を張った。

しかも庄司との対決(今宮投手VS庄司打者)に153kmという記録を出した!(しかも庄司はそれを打った!)
153kmを出せたのは庄司によって力を引き出されたから? という質問にも

「それはある」と答え、「野球をやっていて、今までで一番楽しかった」と素直に言葉にした。


一方庄司は今宮が打者の場合にかなり意識して、自分の一番いい球を投げたいということがあった。まさに一球入魂の執念で勝負していた。

インタビューには、

「ライバル心があったので、力勝負したい気持ちがあった。たとえそれでホームランを打たれてもいい、と。試合には負けてしまったけど、最高のマウンド、最 高の甲子園……本当にいい勝負ができた。今宮は僕のことを知っていたかは分かりませんが、これからも今宮にライバル心を抱きながら、上のレベルに行って、 もう一度勝負したい」

インタビュー内容はこちらから

しかも、どうやら庄司から一方的なライバル意識が強かったらしい・・・(苦笑)

「今宮が投げる試合全部見る!」とか、「甲子園でも今宮の試合をみてわくわくする」とか

(なに?この自慢げな語りっぷり!?萌えますね~)

二人とも小柄タイプなので、ライバル意識はあるだろうね。

さらに自分を決定的に萌えさせたのは、やっぱり試合後庄司が自分のバッティンググローブを今宮にプレゼントするシーン。

(なに!?たった一試合でもうプレゼント交換のキズナが出来たのかよ!?思わずテレビの前でキャーと叫びました!)

とまぁ~漢の友情は侮れないなー

(なに ↑ このオチ!?)

庄司隼人の153km打ち!

投打ともに高い能力を持つ両雄の対決です。 試合後の挨拶で健闘を称えあっていたのが印象的でした。

syouji-imamiya

試合終了後、二人が満面な笑顔で言葉を交わしている場面です。

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