由百度的審查功重新檢討字義與字意


看起來像是什麼正經八百文的標題,其實只是龜毛的毛病又犯了。

話說這裡的blog裡有一篇「另一個紀念日」文章

非常信任酷注音的在下沒有多想的就用了「紀念」這個詞。

但是這篇文在百度上可說是苦難多多,幾乎無法發文,使用了百度分析器之後,發現,原來是標題的「紀」和文章裡大量出現的「元」帥犯了某當局的禁忌。

看來他們的人肉檢查還真是鋪天蓋地啊~~

於是一邊把文改成同音異字,或是用「系色」望文法來貼文,總算是成功的把小說貼到百度貼吧上了。但這時網友提供另一個方法,也就是把「紀」改為「記」。

本來想說,真是好方法,但又想,萬一習慣的話不就以錯為真了?

但轉念又想,等一下,記得我日文標題打出來的時候,似乎根本沒有「紀念」的轉換選項?難道正確書寫方式應該為「記念」日而非「紀念」日嗎?

立刻求拜了孤狗大神,查了日文和中文資料,意外撿到一個用日文討論韓文漢字的網頁

得到以下說法。(未證實,反正我的專門不是語言學)

キーワード:「記念日」か「紀念日」か
Q:(第3巻第4号:1993年冬)新聞記事で見ると「기념일」の漢字表記が‘記念日’もあり、‘紀念日’もあります。これは表記の混乱ではありませんか?
A:違います。二種類とも正しい表記です。

原來這兩個詞還真是漢字文化圈共有的煩惱啊~~~ (笑)
雖然有點長,不過綜合了台、日、韓的現狀,請懂日文的人稍微瀏覽一下再看我的簡略翻譯。

二つの表記の差異をもたらす二つの漢字を調べてみると、中国司馬遷の‘史記’という本の帝王の仕事を記した「本紀」、これを見本とした我が国(韓国)の‘三国史記’の中の「本紀」などの表記で見ることができるように,両者に区別はありますが、中国‘釋名’の「釋言語」編に見える‘紀、記也’という記述と、同書「釋典藝」編の‘記、紀也’という記述に見るように,‘記す’という意味で二つの文字が通用していたことがわかります。

この単語は漢字語なので、その歴史的な用法を調べてみると、‘記念’の場合は、中国唐代初期の張文成(657~730)の作品といわれる‘遊仙窟’に書かれている例が最も古いものであるとされています。これと比べて、‘紀念’の場合は歴史的表記を示す典拠はどの辞典にも載っていません。

参考として、現在漢字文化圏である日本と中国の対照的な状況を見ると、次のようになります。日本では20世紀初頭には‘紀念’という表記もありましたが、権威ある漢字辞典である‘大漢和辞典’で‘紀念’を‘記念’の誤りとして処理して以来、その後の国語辞典では全て‘記念’と統一して表記し、その合成語もすべて‘記念――’として記しており、そのように使用されています。‘記念燈、記念碑、記念寫眞、記念像、記念式、記念葉書、記念日、記念章、記念切手、記念祭、記念塔、記念品…’などがその例です。これとは反対に、中国(台湾)【看到這個表記真是令我懷念啊~】では‘記念’という単語を辞書に掲載してはいますが、実際の用例では‘紀念’という表記を主に用いています。‘紀念、紀念日、紀念週、紀念册、紀念品、紀念會’など,日本では使われない表記の単語のみが’漢文大辞典(日本の‘ 大漢和辞典’をそのまま翻訳したと言う)に掲載されているだけです。
‘기념일’は‘기념’と‘일’の複合語であり、一旦‘기념’の表記が決定されればその表記が自ずと決定されることになります。‘기념’ の場合、漢字の‘記’と‘紀’が別個の文字であると同時に互いに通用する場合があることから,‘記念’と‘紀念’がどちらも用いられるので、たとえ、歴史的典拠は‘記念’しかなくても、二つとも認定しないわけにはいかないのです。漢字の微細な意味の差異は無視することになっていますが、恰も標準語の査定において複数の標準語を認定することと同じです。したがって複合語である‘기념일’をはじめとして、‘기념사(記念辞)、기념비(記念碑)、기념품(記念品)…’などの表記も複数の示し方があって当然でしょう。実際に文字を書く人が表記しようとするとき、どちらを選択するかということはその人自身の表現的自由であると言えるでしょう。

ただし、最近のコンピュータ用ワードプロセッサーで、文書作成をするとき広く使われているプログラムの漢字単語変換に‘記念、紀念、記念款(館の誤りであると思える)、記念物、記念碑、記念辭、記念像、記念式、記念日、記念章、記念祭、記念塔、紀念品、記念號’のようにどちらか一方だけの表記があることは是正されなければなりません。

他主要的意思是說,從中國的史籍中可以得知,以字義與用法來看,「紀」與「記」算是通用的,但是如果以詞彙,也就是「紀念」、「記念」來看的話,只有「記念」這個詞可以上遡到唐代張文成的「遊仙窟」,「紀念」這個用法則沒有歷史的根據。

而日本呢,則是在20世紀初頭混用著記念與紀念,例如1919年訂立的「史蹟名勝天然紀念物保存法」或是「明治天皇銀婚紀念切手」(切手是郵票的意思),可以看得出紀念也常常出現在法令、公文書之上。但是,照這位油谷幸利研究者指出,自從日本的權威字典「大漢和辭典」指出這個「紀念」是「記念」的誤植、錯字之後,日本便把「紀念」這個詞很漂亮的抹殺掉了,這是很簡單的,只要學校如此教、輸入法不會變換出來,大家也就不會在意。

而這位研究者又提出,那麼在本家中國,他特別註明,此中國非彼中國、乃中華民國在台灣也~卻是混用得更加明顯,雖然看起來記念才是對的,但是不管公家、民間都亂用一通。

關於台灣的「記念」與「紀念」用法,也有人撰文解釋,就請有興趣的人看看下面這篇吧。

“紀念"與"記念"

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