Translation-memo


運命はかくの如く扉を叩く

Beethoven、交響曲第五番「運命」、その名前の由来は彼が弟子のシントラーに「運命はかくの如く扉を叩く」とったというエピソードからだそうだ。

おそらくはベートーヴェンの作品のでもっとも有名な作品であり、クラシックに親しみのない人でも、このジャジャジャジャーン」(ミミミドー)という冒頭のテーマだけは知っいるでしょう。

日本語のこのフレーズはかなり好きだった。

若干出てきたリズムにのせて、

運命は かくの如く 扉を叩く

と読んでみたら、何となく勢いが感じる。

しかし、中国語の翻訳を探した結果、日本語資料みたいに一つ共通的な解釈(もっとも、この日本語フレーズも原文からきたのだろう)がなく、 意味は通じていますが、検索上にはバラバラ。

しかも、そのフレーズをさらに日本に訳すれば、「運命はドアをノックした」とか、「運命はこのように扉を敲く」とか

いまいち交響曲「運命」の勢いが感じられない。

そこで少し考えて、以下の訳を書いてみた。

「命運叩門如斯」

少し古文っぽい(っていうかもう古文かな)の書き方にした。

リズム感としては  「命運 叩門如斯」 と言う具合かな。

それにしても、中国語を検索する際、その言葉使いの曖昧さには、インターネット社会入りの壁となるかも知れんな。

古文の場合は「これしかない」という厳密さがあって、現代文の検索にはいささやりにくいところがあるな。 とくに西洋人の名前表記は好き勝手で訳され、同一人物とは思いつかないほどの名訳もあったね。

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