ジークフリードダイアリー(征戦編)


R.C.482Jul~R.C.488.9.8

R.C.482Jul

R.C.482Aug

R.C.484 Apr(遺物)

R.C.486 Jun~R.C.487  (櫻桃)

R.C.488.9.8(理性與忠誠)


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帝国>には恒常的な平和が存在し、帝国では全ての人々に正義が保証されていて、その完全無謬の普遍的秩序は、まるで一人の指揮者が指揮するグローバルなオーケストラのように機械的に維持されていきます。

<中略>

これらの目的を達するために、こうした唯一の権力に対して、その境界においては野蛮人に抗し、その内部においては反逆者に抗すべく、必要とあれば『正戦(正義の戦争)』を指揮することのできる不可欠の軍事力が授けられるのだ。

<中略>

正戦という伝統的概念には、戦争の日常化と倫理的手段としてそれを称揚することが含まれているが、それらはともに、近代の政治思想と諸々の国民国家なる国際的共同体が断固として拒絶した考えに他ならなかったのだ。

ネグリ(Negri)/ハート(=Hardt),Empire(2001)より

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帝國が「帝國」であるため、こうした唯一の権力に対して、その境界においては野蛮人(=同盟人/帝國人)に抗し、その内部においては反逆者(=反政府者)に抗すべく、必要とあれば正戦(正義の戦争)』をおこし、不可欠の軍事力が必要となることもやむを得ないのだ。

正戦の概念によって、戦争が日常化および倫理的手段として使われ、国民の感覚が麻痺されてきた。何のための戦争を考えることすらが遮断された。

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