War and Word


意外にも、戦争論(別の訳書名は大戦学理)は森鴎外の翻訳だった。

ドイツ人のこのおっさん「クラウゼウィッツ」 による著書、鴎外と陸軍士官学校の学生と一緒に翻訳したもの>>>っていうか「政府委託翻訳プロジェクト」なのか?

総合図書館の 書庫(地下迷路です、ムシ出没注意!)の鴎外文庫に「前半」があった。面白いのは「後半」はなんと!経済学部の図書館にあった。

なんじゃこれは!

兵力篇、守勢篇、戰闘篇、これは経済と関係あるのか?

理解不能! 図書館の司書達、なにやってんのか?なまけてるの?

PS鴎外がドイツにいたとき名作「舞姫」を書いたと大昔日本人から聞きましたが・・・・再確認必要です。 聞いた話だと、かなりメロメロ・どろどろな昼間ドラマのような鴎外実体験(?)を基づく書き上げたものらしい・・・・

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