那些年的中蘇友好

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政治宣傳海報,原本應該是最政治正確的產物,但時過境遷,重新用其他角度審視的時候,也會有意外的驚喜。

These Russian-Chinese Communist Propaganda Posters Look Like a Gay Couple’s Vacation Pics

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近衛師團、一些考據與萊的經歷驗證

由於有人提了銀英本傳序章中,萊因哈特的初任是「近衛師團」少尉,跟自己從白銀之谷讀到的萊因哈特第一個勤務地:邊境行星的前線任務。印像不太符合,所以就問了軍宅的友人,這能算是田中失誤嗎?

結果友人給了很積極的善意解釋,他說,近衛師團是一種編制,等於是軍籍所屬,但不代表近衛師團不會出征,尤其是日本人理解的近衛師團。

(其他國家會用近衛兵丶親衛隊丶禁軍等用詞丶近衛師團在漢字使用國裡只有日本這麽用)

查了一下日本的『近衛師團』,發現還真的,甚至有自己的航空隊丶等於是天皇直屬親兵。

二次大戰結束前日本的近衛師團丶戰功歷歷,連台灣接收戰爭都參了一腳(折損了一名親王就是)丶還有盧溝橋事變也有近衛師團的參戰丶甚至遠征新加坡等等。

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近衛師団について

ラインハルトの最初の赴任先は、外伝「白銀の谷」で書かれた通り、辺境の惑星での前線勤務でした。

そして、「最初に人事部局から示されたのは、後方勤務、それも軍病院の事務職だったのである。安全であり楽でもあり、ときに役得もある職務だった」

一方、本伝第1巻、しかも序章である「銀河系史概略」によると、ラインハルトのキャリアについて以下のように書かれた。

黄金色の髪とアイスブルーの瞳を持つ若者は15歳にして近衛師団の少尉となり、姉アンネローゼに対する皇帝の寵愛と、彼自身の才幹とによって加速度的に栄進していった。

普通、近衛師団を見ると、王宮と皇帝の身辺を警護する軍隊の編制と思われるが、それでしたら、外伝の活躍ぶりは到底考えられない。

これを田中の単純なミスやバグと考えるより、ポジティブに受け取って、以下の通り「近衛師団」の編制と今まで「日本・近衛師団」の歴史を振り返って、善意的な解釈が出来る。

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誓言-2

「繆傑爾,我再問一次,確定要提出勤務內容、地點再分發申請?你對現在的勤務內容有什麼不滿嗎?」

「是!為報皇恩,學生不敢安於後方勤務,希望能到前線貢獻所學,為消滅叛軍盡帝國臣民之責務!」金髮俊秀的首席回以完美說詞、搭配無可挑剔的舉手禮。一切都是那麼無懈可擊,卻令學務處的事務官肚子裡無名地生出一把火。

一旁的紅髮優等生則打圓場似的補充說明「這裡是應備文件一式兩份,學生與謬傑爾懇請更換勤務地點,自願前往前線戰場,還請教官點收、轉交學務長官承認。」

「嗯、嗯、嗯……哼!」文件收發室的職員逐一檢查手上挑不出錯處的應備文件,最後,在收發欄上簽上日期與姓名,「好啦!會送進去讓學務長簽名」便揮了揮手,準備打發兩人。

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誓言-1

  • R.C.482.06.01

畢業典禮尚未舉行,不過今天已經接到了分發通知,沒想到居然是後方勤務、奧丁第一帝國軍醫院的事務職!無法確定這是安妮羅傑小姐的意思或是軍務省人事局的「善意」。

  • R.C.482.06.03

對於分發勤務地有疑慮或其他想法的人可在一周內提出異動申請,研究了一下申請的表格,和他一起到學務處提出異動申請,窗口的職員看到我們交出的分發單,反覆確認我們心意不變之後,批評我們不知好歹。

  • RC482.06.14

明天就是正式的畢業典禮,今天終於正式發表了各獎項的得獎者。無庸置疑的,他在綜合評價上的首席位置,獲得了最高榮譽魯道夫大帝獎章,實至名歸。我則是在肉搏戰技科目上獲得卓越獎。綜合評價就比他差多了,即使最近幾次評量成績還不錯,但綜合評價會整合在校期間所有成績,只勉強拿個奧丁之星。

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前行的方向

  • R.C.482.05.02

今天是畢業前最後一次的身體檢測,這也意味著今天所測量到的數值將成為我們參軍後,紀錄在第一份個人檔案裡的體能數值。

萊因哈特的短跑衝刺力、長跑耐力、肌肉含氧量、肺活量等都比上次測量提昇一些,只是臉色仍然悶悶不樂,不用問也知道是因為身高增長數值不如預期,他一直希望能突破175公分的,但最後校醫還是在記錄板上寫下175,連小數點都省了。我的紀錄是180cm,其實,要不是他那麼在意身高,我大概也不會每次都在日記裡留下這樣的文字吧!很期待把這本日記寫滿時,他的身高紀錄能突破到哪裡。

  • R.C.482.05.19

畢業在即,宮內省總算又允許我們進宮探視安妮羅傑小姐。踏上專用地上車的那一瞬間,他看了我一眼,雖然去程中我們沒有交談,但我知道他是忐忑不安的,因為直到今日,他都還沒正式向安妮羅傑小姐報告畢業後的打算。不出意料的,安妮羅傑小姐得知我們打算直接參軍時,臉都青了。雖然多少有心理準備,但實際上看到她如此擔憂的模樣,還是不由得感到抱歉。

更讓我心痛的,是安妮羅傑小姐居然還表示,如果他想進大學、從事文官工作,自己多少還使得上力。一句輕輕的「使得上力」背後代表什麼,我們怎會不知道?我緊張的看了看他,還好,最後他用「討厭文官」的理由來回應。嚇死我了。但同時也因為再次確認了這個祕密只有我知道,卑鄙的在心底、升起一股滿足感。

帝國歷482年五月,畢業在即的萊因哈特與吉爾菲艾斯,被允許進宮探視安妮羅傑。

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「信頼」について

最近、「信頼の構造」(山岸俊男)と「星を砕く者」を併せて読み直している。

「信頼の構造」では、一番のメッセージ(結論)は「集団主義社会は安心を生み出すが、信頼を破壊する」とのこと、一見「あれ?」と思わせる主張ですが、著者の理路整然な分析を追いながら読んできたら、ウムウム確かに説得力あるなーと思う。

普通は集団主義社会と「安心」、「信頼」を直感的に結びつくが、よく考えれば、それは「安心」を安直に「信頼」と勘違いしてしまう。

「これまでの信頼についての研究や一般常識では、信頼は人々の間の結束を強める働きをするという、信頼による関係強化の側面に目が向けられてきた。本書が強調している信頼は、それと同時に、人々を固定した関係から解き放ち、新しい相手との間の自発的な関係の形成に向かわせるという、関係拡張の側面もある事である。」

また、面白いことに経済発展の程度、民主的な政治制度の効率も、人々の間の信頼度を影響するという。

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