劍與蘭 11

安妮羅傑以視線搜尋了一下室內,發現備餐檯上就有蜂蜜和已經磨成泥的蘋果,氧化之後轉化為深沉褐色,在室內靜靜的散發著果香,病床旁也還留了半杯蘋果汁。

像是讀到胞姊心中的疑問,萊因哈特微微堆高了形狀優美的薄唇,搶先一步開口,

「我就是想喝姐姐調的,這幾天喝的味道就是不對」  語氣中還摻合了若干名為撒嬌的因子。

 

「唉呀…….我好久沒做了,不知道我調的合不合閣下的口味?」

 

「沒問題,只要是姐姐做的,我都會去配合口味的」

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亞歷克的人物原型設計-君主論

其實以前也有寫過亞歷克的人物設計,不過大部分都是他的興趣,偶爾一點性格,以及其他人對他的評價。

這次整理memo,是從參考資料這邊介紹。

一開始、主要是大量參考田中的原著,儘量從裏頭去找可發揮的點、有些是回收利用,更多地方是反用或是對稱用法。

銀英中企劃了整個帝國體制與羅嚴克拉姆王朝的開國元勳奧貝斯坦,是有名的馬基維利主義奉行者,加上我又是個尚書粉,因此,亞歷克的許多個性設計,幾乎都是一邊看君主論,一邊設想新帝國的狀態與萊因哈特的氣質,再加工/翻轉成亞歷克的。

例如,『君主論』對理想君主的氣質描述是這樣的

君主は「ライオンのような勇猛さと狐のような狡猾さ」が必要である

(君主必須具備獅子的勇猛與狐狸的狡猾)

既然做父親的萊因哈特已經佔了黃金有翼『獅』的形象,那麼,對我個人來說,把亞歷克盡量寫得貼近『狐狸』的形象也就變成必然了。加上坐鎮費沙的人一向是狡猾的狐狸性格,因此行事作風上,「費沙的金色狐狸」成為(個人給)亞歷克的評價與設計方向。
而,同樣的,照搬了田中寫萊因哈特的缺點,在某些地方發揮超常的才能,卻在有些地方非常欠缺常識/能力。

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劍與蘭 10

新帝國曆3年1月25日。

克羅德瓦爾上將護送了一位貴客從奧丁抵達新都星費沙。

在新帝國初期,奧丁與費沙之間的航路由於開朝皇帝萊因哈特的功績,加上舊帝國領治安相對穩定,因此如果是軍方艦隊或是最高級商團的航程,可以縮短至十五天左右,航路局的職員更以十天作為最終目標努力規劃。
但是考量到這位貴客是第一次進行恆星間旅行,長距離瓦普或是頻繁的小段瓦普跳接航路都被捨棄,改以安全、舒適為大原則,費時二十多天,才將這位對皇帝萊因哈特具有絕大影響力的貴客,安全送抵費沙。

與憲兵總監克斯拉交接完任務,目送貴客一行人消失於視線之後,一臉樸實軍人風骨的克羅德瓦爾上將總算放鬆了緊繃二十多天的肌肉,顧不得形象的大呼一口長氣。

一旁的副官忍不住安慰起長官。

「閣下,一路上辛苦了。」

「哎……真的是辛苦,比打仗還累人!」

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物書きさんバトン(中文)

【寫故事的人接力問答】30 問

以前也寫過類似的東西、因為隔了蠻久的,想重新審視一下自己,所以再挑戰了一次。

■你的筆名

うみたん/Umitan

■筆名有由來嗎?

在留學時以及工作場合(日企)本來就用Umi「うみ」作為通稱,寫小說不想直接用這個名字,所以加了一點Umitan「うみたん」做為區別。

■寫故事多久了?

從留學時期的2006年開始,回首居然已經12年!

■當初開始寫小說的契機是什麼?

2006年在WOWOW看到了銀英的播放,本來自己就喜歡銀英,但完全不借助翻譯與字幕觀賞卻是第一次,一口氣就迷上了。(在台灣的視聽經驗,有字幕就會不自覺得被文字引導,但日本的節目都是沒有字幕的,反而更能專注於作品本身的畫面與音聲)

迷上之後拼命地找各種同人作品、小說,但當時銀英已經不是最紅的時期,不像90年代那樣大手輩出,不得已只好選擇自給自足的道路,開始寫自己想看的東西。

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物書きさんバトン

【物書きさんバトン】30 問

以前書いた事もあって、久々に自分の事をもう一度見つめ直したいので、再チャレンジ。

■貴方のペンネームを教えて下さい。

うみたん/Umitan

■ペンネームに由来はありますか?

留学先・仕事先(日系企業)では元々「うみ」が通称でしたので、小説書くには「うみたん」に、ちょっとした文字で区別しようと思った。

■物書き歴はどれくらいですか?

留学中の2006年からです。振り返ればもう12年、なんと!

■何がきっかけで小説を書き始めました?

WOWOWで銀英伝の放送を見て、元々銀英伝好きですが、翻訳を介在せず、直接の視聴経験は初めて、一気にはまってしまった。

その後ありだけの同人小説・作品を探し回ったが、銀A伝は既にブームが去り、90年代のように大手輩出ではなくなり、仕方なく自給自足の道を選び、読みたいものを自力で書き始めた。

■最初に書いた小説は、どんな話ですか?

「ただのコインシデンス」という、パロティっぽいものを勢いで書いた。

もしラインハルトの息子さんが自分のおやじとキルヒアイスのBLものを見たら、さぞ面白いだろうと思って書き始めた。

■作品を書く上でプロットは、どうしていますか?

短編であれ長編であれ、プロットは毎回作ってから書きます。

でもプロットから逸脱する事もたびたび。

■小説を雑誌等に投稿した事はありますか? あるなら、その時の評価は?

ありません。自分のものは自己満足のモノでよく分かったので、投稿はしません。

ファンサイトには載せますが、あくまで交流の為。

■携帯、パソコンに入力してますか? それとも紙に書きますか?

パソコンで執筆、基本はWordで、Cloud機能使いながら、

仕事場でも自宅でも執筆できるようにする。

■大人な文章、書いたりしますか?

読みたいので、書きたいという「意思」は常にあるが、現実にはなかなかうまく行かないもんだね。

■主人公はやんちゃ派? それともクール派?

ストーリーの合理性と登場人物のバランスを考量した上書くが、

キルヒアイスもアレクも基本は熟慮断行派かな。クールではないが。

■逆にヒロインは元気娘派? それともおとなしい、またはお姉さん派?

そういえばヒロインらしいヒロイン書いていない!Σ(・□・;)
でも、剣と蘭は一応アンネローゼ視点がメインなので、女性主人公に該当かな?そうしたらまた考えすぎるタイプなので、そこが自分の限界だと思います。

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誓言的原文參考

辛苦的抄打原文、所以順便放上來,兼做筆記


「ジーク、ラインハルトの事をお願いするわね。あの子は他に友達を持とうとしないけど、あなた一人で十分と思う気持ちは、私にもわかります。引き受けてくださる?」

「はい・・・・はい、生命を換えましても」

本心だったからこそ、その言葉が赤毛の少年の口から出た。それは少年にとって神聖なことこの上ない誓約だった。

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誓言-3

畢業典禮結束的隔天晚上,萊因哈特與吉爾非艾斯接到了來自格里華德伯爵夫人宅邸的連絡,管家科爾維茨帶來了女主人希望能短暫會面的訊息。

本以為5月的會面之後,暫時不會再有相見的機會,接到通知的萊因哈特是驚喜的,但隨之湧上的情緒則是焦慮與不安。加上再分發的通知遲遲沒有結果,這與安妮羅傑是否有關連,年少的野心家將內心的猜測與室友分享。

「吉爾非艾斯,你說…姐姐突然找我們,會是什麼事?」

「或許是想在我們出發前再一次道別?也或許……」

「要我們打消更換分發地點的念頭?」

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